CASE STUDY お客様の声・支援実績
約1年半、求人を出しても応募がほとんど来ない。
求職者の目線で、求人情報と採用サイトの伝え方を見直しました。
新設工業株式会社様
- 建設業(設備工事業)
- 従業員 約30名

- 相談前の課題
- 求人を出しても応募につながらず、採用活動に課題を感じていました。
- 支援内容
- 求人情報と採用サイトを見直し、求職者に伝わる内容に整えました。
- 変化・成果
- 見直し後に問い合わせや応募が再開し、新たな採用につながりました。
気になる話から読む3つのトピック
01 相談前の状況ときっかけ
「この状況を何か動かさなければ」
新設工業様では、中途採用の求人を出しても応募がほとんど来ない状況が、約1年半続いていました。紹介による入社はあったものの、求人経由の応募は停滞していました。
工藤様は、採用活動を何とか動かしたいという思いから、求人情報の見え方や採用サイトの流れを改めて見直したいと考えていました。
以前の取り組みを、今読む人の目線で見直す
以前にも外部の支援を受けて採用活動に取り組み、実際に入社につながるなど、手応えがありました。
一方で、時間がたってから当時の求人情報を読み返すと、ご自身でも見づらさを感じるようになっていました。現在の求職者にとって分かりやすく伝わる内容になっているか、採用サイトを含めた全体の流れを見直したいと考えていました。
採用への不安と、講演の内容が重なった
ご相談のきっかけは、当社代表が登壇した講演をお聞きいただいたことです。工藤様は、採用について不安に感じていた部分を相談できそうだと感じたと振り返ります。採用活動を何とか動かしたいと考えていた時期と、講演を聞くタイミングが重なり、今回のご依頼につながりました。
02 具体的な取り組みとアプローチ
求職者に伝わる情報と、応募までの流れを整える
当社では、求職者が会社や仕事の魅力を理解できるかという視点で、既存の求人情報と採用サイトの表現・構成を見直しました。
求人票・採用サイト・会社ホームページで発信する内容をそろえ、複数のページを見ても情報の違いに戸惑わないよう整えています。
また、スマートフォンで閲覧した際にも応募へ進みやすいよう、情報の見せ方と応募ボタンまでの流れを確認・改善しました。
制作・改善したページの全体像
03 支援後の変化と、これからの取り組み
採用の先にある、長く働ける職場づくりへ
応募・採用の変化
- 採用活動の見直し後
- 止まっていた応募が再開
- 問い合わせや応募が寄せられるようになりました。
- 求める人材との出会いから
- 新たな人材の採用が決定
- 取材時点(2026年9月25日)では採用が決定しており、新設工業様では入社に向けた受け入れ準備を進めています。
この変化には、広告出稿の再開なども関係しています。
求人情報や採用サイトの見直しと、広告出稿の再開後、約1年半停滞していた応募が再び寄せられるようになりました。
求人媒体に加え、会社のホームページを見て直接連絡をくださる方も現れ、取材時点(2026年9月25日)では新たな人材の採用が決定しています。
支援を受けてのご感想

新設工業株式会社
代表取締役社長 工藤 様
自分たちだけでは気づきにくい「求職者の目線」で求人情報を確認してもらえたことが、特に良かったです。見直し後は応募が再開し、ホームページを見て直接連絡してくださる方もいて、面談の機会が生まれました。
今は、入社予定の方を迎えるため、社内の床を張り替えるなど、私たち自身で職場環境を整えています。せっかく入ってくれた方がすぐに辞めてしまう会社ではいけません。若い人を育て、自分たちで仕事を担える体制をつくるためにも、人と職場への投資を続けたいと考えています。
入社予定の方が、求人情報のどの部分に魅力を感じ、うちの会社を選んでくれたのかは、これから聞いてみたいと思っています。応募が今後も続くかを確認しながら、必要に応じて改善し、その際はまたアドバイスをいただきたいですね。
取材内容をもとに編集
FROM OUR CONSULTANT
担当コンサルタントより
お話を伺う中で、新設工業様には、求人情報だけでは十分に伝わっていない仕事や職場の魅力があると感じました。
今回重視したのは、初めて会社を知る求職者の目線です。もともとお持ちの良さを求職者に届けられるよう、伝える内容や表現、応募までの流れを一緒に整理しました。
本記事は取材内容をもとに編集しています。掲載情報は2026年9月25日の取材時点のものです。
LET’S TALK
求人を出しても、応募が来ない。
そのお悩みから、ご相談ください。
今ある採用サイトや求人情報を確認し、求職者に伝わる内容と応募までの流れを一緒に考えます。


